羽子板は風物詩┃最近では自宅に飾る人がいる

子供

健やかな成長を願う人形

雛人形

雛人形は、桃の節句に女の子の健やかな成長や幸せを願って飾る人形で嫁いだ人の実家が贈る物だとされています。雛人形を準備し飾ることは、古くから伝わる日本の風習であり現代でも時代に合った形に変えながら受け継がれています。

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厄除けのための伝統工芸品

羽子板

日本の伝統工芸品の一種である羽子板は、お正月や女の子の誕生祝いなどによく用いられており、羽根突きなどの遊びや競技の用途で使用するものと、装飾の施されたケース入りの飾るためのものの二種類に分けることができます。

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正月の風物詩

羽子板

購入した後のケア

皆さんは正月の風物詩といえばなにを思い浮かべますか。餅つきやお年玉など様々なものを思い浮かべることが出来ます。現代では、羽子板がちょっとしたブームとなっています。羽子板は、長方形の板に絵が描かれた正月ではよく見かけるものです。昔は羽根つきという今のバドミントンに似た遊びをしている子供もいましたが、最近では飾り物として認知されています。今でも、人形作成を主としている会社では羽子板製作を行っています。羽子板は木で出来ているため、湿気などに弱い商品です。しまう時は、天気のいい日を選んでしまうと長持ちします。また、防虫剤などを使用する場合は強いものだと痛めてしまう危険性があります。なるべく刺激の弱いものを選びましょう。

カワイイをモチーフに

羽子板にはよく女性が描かれていることが多いです。しかし、近年は技術がより進歩したこともあって様々な種類の羽子板が作られるようになりました。一般的な羽子板の場合、板のある面だけに絵を描くというのが主流でした。最近では、着物の袖や髪飾りなどを大きく外面に出した派手なものも生まれています。また、昔の美人が描かれて花も美しいというイメージから、かわいさも加えられた新しい商品となっています。現代の羽子板は、伝統的というよりも独創的というイメージが強くなっています。サイズや値段に関しても、80cmを超える大きなものや小さな子供でも持てるコンパクトなものが開発されていたり、安いもので1万円前後から高くて10万円以上のものがあります。時代の変化によって生み出された新しい羽子板が人気となっています。

正月飾りのお守りです

端午の節句

破魔弓は昔の平安時代から続いてきた歴史のある風習で、十二月中旬から正月をまたいで一月下旬まで、男の子の健やかな健康を祝い、あらゆる邪なものからその身を守ってくれる正月飾りの一つです。子どもが生まれて初めての正月に贈られるものです。

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